2026年4月21日の読売新聞に、当外来の取り組みについて掲載されました。今回の取材では、金属アレルギーに関する現状に加え、装飾品等に使用される金属の安全基準の必要性や、国に対して基準整備を求める活動にも焦点を当てていただきました。金属アレルギーは日常生活の中で誰もが関わる可能性のある身近な問題でありながら、十分な対策や認知が進んでいない側面があります。当外来では診療を通じた個々の患者様への対応に加え、こうした課題の社会的な解決に向けた取り組みも行っております。今後も安心して装飾品等を使用できる環境づくりに貢献できるよう、診療及び啓発活動の双方に努めてまいります。 (2026年4月22日)
https://www.yomiuri.co.jp/local/tokushima/news/20260420-GYTNT00161/